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KYMCO(キムコ)は世界中で売れている台湾のオートバイメーカーです。キムコは、少し前までホンダと技術提携をしており、"光陽HONDA"というブランド名で台湾では発売されていました。 |
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ホンダとの提携が切れた1995年より”KYMCO(KwangYangMotorCompany)"というブラント゛を立ち上げ現在に至っています。今ではヨーロッパを中心に世界50ヶ国、年間30万台を輸出しています。日本に入って来てまだ5年と日は浅く一般ユーザーさまの認知度はまだまだですが、その地位は確実に上へ上へと上り詰めています。不要なコストを出来るだけ省きお値段はお安く、最大限のこだわり【(例)ヨーロッパの老舗ブランドであるグリメカなどに、ホイールの別注をかけたり、標準でメッシュホ―スを使用したりetc】でバイクを造るそんなメーカです。私共KYMCO兵庫は、そんなキムコに惚れ込み西日本初となる専門店を立ち上げたわけです。
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実績は? |
| キムコはヨーロッパにおいて多くの販売実績が有ります。ヨーロッパのスクーター市場での実績はホンダ、ヤマハに次ぐ3番目のシェアを誇っています。またフランスにおいてはホンダ、ヤマハを抜き見事1位の座を勝ち取っています。もちろん本国であるスクーター王国台湾でも、6年連続トップシェアなのは言うまでもありません。ヨーロッパなどの大手メーカーに、エンジンなどを供給している事を御存知の方も多いかもしれませんね。 |
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性能は? |
| 昨今バイクなどの生産は、そのほとんどが東南アジアの国々になっています。ヤマハにおいては40年ぐらい前から台湾です。それをあまり御存知ない方もまだ多く、御来店されるお客様からもよく国産車と台湾バイクという形で比較され下に見られがちです。私共の知る限り、ひいき目ではなく今一番バイクの世界で最高水準に達している国は台湾です。その中でもキムコの性能は、現在日本メーカー以上だと言われています。デザイン力も日本メーカー以上かもしれませんね。大切なのは生産場所ではなく製造工程だと私は思います。私がキムコをまだあまり御存じないお客様に良くお話しする逸話があります、ホンダとの業務提携を終了させた時キムコの社長がホンダの社長と食事をしたそうです。その際ホンダの社長に「おめでとう」と言われその意味がわからず聞いてみると「ホンダ大学の卒業おめでとう。私たちは必要なものはすべて教えた」と言われたそうです。エンジンや各システムの仕上がり及び塗装などはさすがホンダの血を受け継ぐメーカーの質(クオリティ)の高さが伺えます。ヨーロッパの市場を強く意識したハイセンス・デザインと信頼性の有る性能がKYMCOの特徴です。 |
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アフターサポート体制は?
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最後に一番肝心なサポート体制についてお話します。
(1)キロ数無制限メーカー1年保証付です。
(2) 国内にパーツセンターも完備しています。
大半のパーツはこちらのパーツセンターに用意されています。これに関してはキムコが一番日本での販売において力を注いでいるところです。本国及び他国ではたくさんの車種がラインナップされているのに、日本にはわずかしか入れてきていないのはその為もあるようです。普通輸入バイクのパーツ供給は1・2ヶ月待ちは当たり前の事です。また円滑に部品の供給などを行うため、他メーカーのような定期便など使わず宅急便を使いバックオーダー品を除き1.2日での配送を実現しています。
☆また基本的な消耗品などは、当店で在庫するように努めております。 |
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